磯崎仁彦官房副長官は5日の記者会見で、英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)が米製薬大手メルクが製造した新型コロナウイルス経口治療薬を承認したことに関し、日本でも承認申請があれば優先的に審査を行う方針を改めて示した。磯崎氏は「年内の実用化を目指すとともに、必要量の確保に向けて、全力を尽くしていきたい」と語った。 (C)時事通信社