政府は5日、新型コロナウイルス感染拡大を受け強化していた水際対策を緩和すると発表した。ビジネス関係者の入国について、3カ月以内の短期滞在の場合はワクチン接種などを条件に待機期間を10日間から3日間に短縮。長期滞在のビジネス関係者や留学生、技能実習生も入国を認める。いずれも企業や大学などの受け入れ先が行動管理を徹底することが条件で、8日から実施する。 (C)時事通信社