新型コロナウイルス感染の収束や県内経済復興などへの願いを込め、3日夜、長野県内20市町村で一斉に花火が打ち上げられた。諏訪湖では、午後6時30分から約10分間、500発の花火が秋の夜空を彩った。
 諏訪市では、8月の「諏訪湖祭湖上花火」のうち豪雨で中止となった14、15日分の代替打ち上げを、11月3日と20日に実施。3日は、豪雨災害の被災者に向けた単発の「白菊」で始まり、「水上スターマイン」で締めくくった。 (C)時事通信社