日本スケート連盟は9日、ドイツで合宿していたスピードスケートのワールドカップ(W杯)日本代表選手4人とスタッフ6人の計10人が新型コロナウイルス検査で陽性判定を受けたと発表した。W杯第1戦(12日開幕、ポーランド・トマシュフマゾビエツキ)出場のため、入国前のPCR検査で判明した。陽性者の氏名は公表されていない。
 陽性の10人はドイツ保健当局に従い7日間隔離される。残りの選手らは濃厚接触者に当たらないと判断され、W杯第1戦に参加する予定。 (C)時事通信社