【パリAFP時事】フランスのマクロン大統領は9日、国民向け演説で、65歳以上がレストランや文化施設、鉄道を利用する際、12月15日から新型コロナウイルスワクチンの追加接種が必要になると発表した。国内の感染再拡大に警鐘を鳴らした上で「衛生パスの有効期間を延長するには、追加接種を証明する必要がある」と述べた。 (C)時事通信社