JR東日本は11日、今冬のボーナスを2.0カ月分(前年は2.2カ月分)にすると労働組合に回答した。1987年の民営化以降で、今夏に続く最低の水準。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って旅客が減少し、2021年9月中間決算で連結純損益が1452億円の赤字に陥るなど厳しい経営状況が続いていることを反映した。 (C)時事通信社