日本生産性本部が11日発表した2020年度の「日本の労働生産性の動向」によると、物価変動を除いた1人当たりの実質労働生産性は、前年度比マイナス3.4%と、比較可能な1995年度以降で最大の低下幅となった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う個人消費の落ち込みで企業活動が縮小したことなどが要因。 (C)時事通信社