【ワシントン時事】米国務省は11日、ブリンケン国務長官が15~20日の日程でケニア、ナイジェリア、セネガルのアフリカ3カ国を歴訪すると発表した。各国首脳らと会談し、新型コロナウイルス対策や気候変動、民主主義の再生など「米国とアフリカが共有する世界的優先課題に関する連携強化」を進める。
 ブリンケン氏は、ケニアでケニヤッタ大統領らと会談し「エチオピア、ソマリア、スーダンなど地域の安全保障上の問題」について協議。ナイジェリアではブハリ大統領、セネガルではサル大統領とそれぞれ会談する。 (C)時事通信社