松野博一官房長官は15日の記者会見で、2021年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が2四半期ぶりにマイナス成長となったことに関し、「世界的な供給制約や資源価格の上昇による所得流出が顕在化してきており、それらの影響による下振れリスクや感染再拡大のリスクに十分注意する必要がある」と述べた。 (C)時事通信社