【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市保健当局は15日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種を希望する18歳以上の市民について、接種完了から一定期間が経過している場合、追加投与を拒まないよう医療機関に求める勧告を出した。
 当局によると、ファイザー製やモデルナ製を受けた人は2回目の接種から半年以上、投与が1回で済むジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の場合は、2カ月以上経過していることが条件。当てはまる18歳以上の希望者は、市内に開設されている会場や自宅で追加接種を受けられる。 (C)時事通信社