新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について、堀内詔子ワクチン担当相は17日、一つの接種会場で使用するワクチンを基本的に1種類に限定する従来の方針を改め、米ファイザー製と米モデルナ製の同時使用を認めると明らかにした。東京都内で記者団に語った。
 2回目までと異なるワクチンを打つ交差接種も認められるため、モデルナ製の3回目での使用が可能になる見込みの来年2月以降、双方を併用する会場ではどちらを打つか接種希望者が自由に選べるようになる。 (C)時事通信社