【ニューヨーク時事】カナダ保健省は19日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの5~11歳への接種を承認したと発表した。声明で「徹底し独立した科学的審査を経て、メリットがリスクを上回ると判断した」と説明した。
 投与量は12歳以上の3分の1。臨床試験(治験)では予防効果は90.7%で、深刻な副反応は確認されていないという。 (C)時事通信社