アレクサンドル・ロシュコフ氏(元駐日ロシア大使)在日ロシア大使館の18日のツイッター投稿などによると、16日死去、78歳。病気療養中だった。所属NGOは死因を新型コロナウイルス合併症としている。
 モスクワ州生まれ。1968年モスクワ国際関係大卒業後、ソ連外務省入り。ロシア外務次官を経て2004~06年駐日大使。その後は外務次官に復帰した。次官在任中は、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議首席代表を務めた。 (C)時事通信社