【ビジネスワイヤ】世界的情報サービス企業のエクスペリアンは、報告書「Global・Insights・Report」を発表した。この報告書によれば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延が始まってから、消費者のオンライン活動は25%増加し、この水準は経済が再開された今も変わっていない。加速されたデジタル取引の増加は今後定着する流れにあり、企業は2022年に向けて業務変革を続けていく必要がある。この調査は世界10カ国で3000人の消費者と900社の企業を対象に行われた。(C)時事通信社