NECは22日、京浜地区に所在するグループのオフィスを2022年度から集約し、フロア面積を25%(約14万平方メートル)削減すると発表した。新型コロナウイルス収束後の出社率を4割程度と想定し、オフィスの大改装を行うとともに、遠隔地勤務や週休3日制など勤務制度の見直しも進める。働く時間や場所の自由度を高めて、社員によるイノベーションの創出や労働意欲の向上を目指す。 (C)時事通信社