【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は21日、新型コロナウイルスのロシア産ワクチンの3回目接種を受けた。今回は追加接種として、1回で済む「スプートニク・ライト」を選んだ。
 プーチン氏は21日、ワクチンを開発した国立ガマレヤ疫学・微生物学研究所の幹部と面会し、「2時間前に接種を受けたが、全てが正常だ」と語った。ロシアはワクチン接種率が人口の36%程度にとどまっており、接種を促す狙いがありそうだ。プーチン氏は3~4月にロシア産ワクチン「スプートニクV」の接種を受けていた。 (C)時事通信社