22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半で小幅上昇した。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大などを受けて安全資産とされる円が買われ、その後は米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長人事の発表を前に様子見ムードが広がった。午後5時現在は114円22~22銭と前週末比14銭の円高・ドル安。 (C)時事通信社