【フランクフルトAFP時事】ドイツ政府は23日、軍兵士に新型コロナウイルスのワクチン接種を「近く」義務化する予定だと明らかにした。国内でのコロナ感染再拡大に伴い、ワクチン接種体制を強化すべきだとの声が高まっていることを受けた措置。
 ドイツの公務員へのワクチン義務化は初めて。国防省報道官によると、兵士に接種が求められるワクチンの種類にコロナワクチンを含めることで同省と軍の代表者が合意。義務化はまだ決定事項ではないものの「近く実行に移される見通し」だという。 (C)時事通信社