【モスクワ時事】ロシアで新型コロナウイルス対策を担当するゴリコワ副首相は24日、12~17歳を対象としたロシア産ワクチンの承認方針を明らかにした。
 国立ガマレヤ疫学・微生物学研究所が手掛けたワクチンで、年末までに本格供給が可能という。同研究所はロシアが世界に先駆けて承認した「スプートニクV」などを開発した。 (C)時事通信社