医薬品卸売り大手のスズケンは25日、人工知能(AI)を活用したデータ解析などを手掛けるFRONTEOと業務提携を締結したと発表した。同社が開発を行う認知症の有無をAIで診断できるプログラム「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の販売活動などで提携する。 (C)時事通信社