【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)製薬技術の英エクセンシアは、第3四半期末時点の業績を発表した。第3四半期末までの年初9カ月の売上高は3130万ドルとなり、前年同期比で2360万ドル増加した。新規株式公開(IPO)により財務状況が向上し、自社の新薬プログラムへの投資や、ブリストル・マイヤーズ・スクイブとの提携強化、ビル&メリンダ・ゲイツ財団との共同研究での抗ウイルス薬の開発により製品ポートフォリオを拡大し、創薬研究所と自動化研究所を拡張して能力と事業を拡大した。新たに3件の提携を発表し、2022年度の提携による現金流入額は2021年度を上回ると予想している。(C)時事通信社