【ビジネスワイヤ】オーストリアの製薬会社AOPオーファン・ファーマシューティカルズは、同社が開発している真性多血症治療薬「BESREMi」(ロペグインターフェロンアルファ-2b)が米国で承認されたと発表した。BESREMiは提携先の台湾ファーマエッセンシア(薬華医薬)が発見したものを改良した治療薬で、患者がペンで皮下自己注射できる。既に台湾、欧州連合(EU)、スイス、イスラエル、韓国でも承認されている。(C)時事通信社