広島への原爆投下後に降った「黒い雨」を浴びた人の救済をめぐり、後藤茂之厚生労働相は26日の閣議後記者会見で、新たな被爆者認定基準について、「2022年度当初の運用開始を目指す」と述べた。基準改正に向けた協議を30日、広島県や広島市などと行うという。 (C)時事通信社