【ロンドン時事】週末26日の外国為替市場の円相場は、新型コロナウイルスの新たな変異株に対する懸念が広がる中、安全資産とされる円が買われ、約1週間ぶりに一時1ドル=113円台に急伸した。ロンドン市場の午前9時現在は114円30~40銭と、前日午後4時比1円00銭の円高・ドル安。 (C)時事通信社