【ニューヨーク時事】米感謝祭祝日明けの26日午前のニューヨーク外国為替市場では、南アフリカなどで新たに確認された新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念から、安全資産とされる円に買いが集まり、円相場は1ドル=113円台後半に急伸した。午前9時現在は113円80~90銭と、前営業日24日午後5時比1円56銭の大幅な円高・ドル安。
 対ユーロは1ユーロ=128円55~65銭と、66銭の円高・ユーロ安。 (C)時事通信社