【バンコク時事】タイ政府は27日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が確認されたアフリカ南部からの入国を12月1日以降禁止すると発表した。対象となるのは南アフリカ、モザンビーク、レソト、エスワティニ、ボツワナ、マラウイ、ナミビア、ジンバブエの8カ国。
 これらの国から既に入国を認められた渡航者には14日間の隔離を求める。8カ国はいずれも、タイがワクチン接種を条件に隔離を免除する63カ国・地域に含まれていない。 (C)時事通信社