【ニューヨーク時事】週明け29日のニューヨーク株式相場は反発して始まった。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への警戒感から前週末に急落した反動で、買い戻しが先行。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時380ドルを超えた。午前9時35分現在は前週末終値比251.82ドル高の3万5151.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.47ポイント高の1万5688.13。 (C)時事通信社