【ニューヨーク時事】週明け29日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対する警戒感を背景とした円買いが一段落し、円相場は1ドル=113円台半ばを中心に小動きとなった。午後5時現在は113円48~58銭と、前週末同時刻比04銭の円安・ドル高。 (C)時事通信社