【ニューヨーク時事】30日午前のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」をめぐる懸念が広がる中、安全資産とされる円が買われ、円相場は1ドル=112円台後半に上昇している。午前9時現在は112円75~85銭と、前日午後5時比73銭の円高・ドル安。 (C)時事通信社