【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対するワクチン効果の懸念が広がる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は前日終値比で一時300ドルを超えた。
 午前9時35分現在、ダウ平均は219.07ドル安の3万4916.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.02ポイント安の1万5751.81。 (C)時事通信社