【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの新たな変異株に対する懸念やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けて売りが広がり、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比652.22ドル安の3万4483.72ドルで引けた。終値としては10月中旬以来、約1カ月半ぶりの安値。下げ幅は一時700ドルを超えた。 (C)時事通信社