【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」をめぐる懸念とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けた売買で荒い値動きとなる中、1ドル=113円台前半に上昇した。午後5時現在は113円09~19銭と、前日同時刻比39銭の円高・ドル安。 (C)時事通信社