日本サッカー協会は1日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への政府対応に基づき、オランダ遠征に参加した日本女子代表(なでしこジャパン)の選手、スタッフに帰国後14日間の待機措置が求められることになったと発表した。
 なでしこは11月25日にアイスランド、29日にオランダと対戦した。政府は30日午前0時から日本人帰国者らの行動制限を強化している。 (C)時事通信社