【ビジネスワイヤ】横河電機は、細胞内サンプリングシステム「シングル・セローム・システムSS2000」を開発したと発表した。このシステムは、共焦点顕微鏡技術により、培養中の細胞を生きた状態で高速・高精細に撮像し、精密な位置決めを行う。特定の細胞や1細胞内成分を選択的に自動で正確にサンプリングする。採取した細胞や1細胞内成分は、遺伝子解析・質量分析・培養などに使用できる。来年2月から日本・米国・中国で発売し、欧州などでも順次発売する予定。(C)時事通信社