【ビジネスワイヤ】バイオ製薬企業の米エイミューン・セラピューティクスは、同社のピーナツアレルギー経口免疫療法薬「パルフォージア」による治療に関するデータを発表した。最長6年間にわたる治療の解析から、同薬は長期的な免疫調節をもたらすことが確認された。英国で実施された別の観察研究の結果から、経口免疫療法後に患者とケア提供者のQoL(生活の質)に関連した効用値が向上していた。データは、欧州アレルギー・臨床免疫学会(EAACI)の小児アレルギー・ぜんそく学会(PAAM)で報告された。同社はスイスのネスレ・ヘルスサイエンスの子会社。(C)時事通信社