松野博一官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」について、これまでに国内の空港検疫でコロナ陽性と判明した全ケースを調べ直した結果、既に公表済みの2人以外に感染者は見つからなかったと明らかにした。国立感染症研究所は空港検疫で陽性となった全ての人から検体を採取して全遺伝情報(ゲノム)解析を実施し、情報を保存している。 (C)時事通信社