自民党青年局は3日の会合で、新型コロナウイルス感染拡大で見送っていた台湾訪問について、来年の実現を目指すことを確認した。3月に役員が事前訪問した上で、8月に研修を実施する計画だ。小倉将信局長は「アジアの緊迫化する情勢の中で、大切な仲間であり友人である台湾との交流を再開させたい」と述べた。 (C)時事通信社