7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半に下落した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対する過度な懸念が後退したことや日米の株価上昇を映し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。午後3時現在は113円72~72銭と前日比61銭の円安・ドル高。 (C)時事通信社