【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社のパルスオキシメーター「Rad-G」による小児肺炎診療の大規模試験の結果を発表した。印IPEグローバルのグループによる試験では、急性呼吸器感染症(ARI)の小児4500人以上を対象に、その原因である肺炎症例を管理した。携帯型のRad-Gは、容積脈波記録法に基づく呼吸数(RRp)と酸素飽和度(SpO2)を正確に測定でき、保守も容易。試験の結果、91%以上のARI症例で正しい症例管理が達成され、不必要な抗生物質の使用が低減した。結果はClinical・Medicine・Insights:Pediatrics誌に掲載された。(C)時事通信社