【ビジネスワイヤ】美容企業の米ウエラカンパニーは、独立企業として1周年を迎えたと発表した。昨年12月1日に投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の主導の下で独立を果たした同社は、新型コロナウイルス禍にもかかわらず好調な収益成長率を達成し、財務実績は全事業・全地域で年間目標を上回っている。世界中で約1100人の従業員が新たに雇用され、経営チームにも新メンバーを迎えて、その能力が強化されている。ウエラプロフェッショナル、クレオール、OPI、ナイオキシン、ghdなど、同社を象徴するブランドも、それぞれ着実な実績を上げている。昨年はオンライン教育やバーチャル・イベントを実施するなど、美容業界のサポートにも注力している。(C)時事通信社