経済産業省が8日発表したレギュラーガソリンの店頭小売価格(6日時点)は、全国平均で1リットル当たり168円00銭と、前週比60銭低下した。依然として高値圏にあるものの、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」感染拡大を警戒した原油価格の下落を受け、4週連続で値下がりした。
 灯油の給油所店頭価格は14週ぶりに値下がり。全国平均で18リットル当たり1947円と、前週比5円低下した。 (C)時事通信社