岐阜県は9日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の国内4例目の感染者と同じ航空機に乗っていた県内在住の外国籍の40代男性が、コロナ陽性と確認されたと発表した。県内の病院に入院し、県が全遺伝情報(ゲノム)解析を進めている。
 県によると、男性は4日に成田空港に到着し、5日に車で帰宅。入国時の検査では陰性だったが、7日から発熱などがあり、PCR検査を受けた。8日に4例目が判明したことに伴い、濃厚接触者とされている。 (C)時事通信社