【ビジネスワイヤ】長寿科学の普及を目指すスイスの非営利団体の長寿科学ファウンデーションは、寄付金による助成先を選択するプロセスなどでブロックチェーン技術を使用すると発表した。金銭的価値を伴わないトークン「LSFポイント」を導入し、それを寄付者に配布する。寄付者は、このトークンを使用して寄付先を決める投票に参加することができ、軽い事務的負担で助成活動の透明性が保証される。LSFポイントは、寄付を記念するNFT(非代替性トークン)を受け取るためなどにも使用できる。(C)時事通信社