【クリンゲンタール(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、ドイツのクリンゲンタールで個人第6戦(HS140メートル、K点125メートル)の予選が行われた。11月下旬に新型コロナウイルス検査で陽性反応を示し、フィンランドでの10日間の隔離措置を終えて復帰した小林陵侑(土屋ホーム)は133メートルを飛び、131.4点でトップだった。
 日本勢は6人全員が11日の本戦へ進んだ。中村直幹(フライングラボラトリー)が19位、小林潤志郎は20位、佐藤慧一は26位、佐藤幸椰は27位、伊東大貴(以上雪印メグミルク)は43位タイ。 (C)時事通信社