Jリーグの村井満チェアマンは13日、選手、チーム関係者らに対する来季の新型コロナウイルス検査体制について、週2度の抗原定性検査に変更する方針を示した。今季は2週間に1度、PCR検査を実施していた。
 抗原検査もPCR検査と同等の精度があり、機動性や予算面でも利点が大きいという。検査結果を出場資格に結び付けたJリーグによる「公式検査」から、各クラブが所属選手の陰性を確認する自主運用に形式も改める。 (C)時事通信社