自民党の山本左近衆院議員=比例代表東海ブロック=が代表を務める政治団体が新型コロナウイルス関連の助成金約80万円を受給していたことが14日、分かった。山本氏はツイッターで返還の手続きを進めていると明らかにした。
 助成金は、臨時休校などで仕事を休まざるを得なくなった小学生の保護者などが有給休暇を取った場合、事業主に支払われる。事務所によると、政治団体で雇用していた職員が子どもの臨時休校中に仕事を休んだため、助成金を申請したという。 (C)時事通信社