富士通は14日、リモート勤務やオフィス出勤を組み合わせた働き方「ハイブリッドワーク」を実証する新事業所「Fujitsu Uvance(フジツウ ユーバンス)川崎タワー」を報道陣に公開した。2022年度末までに国内のオフィス面積を半減させる方針で、東京・品川や蒲田に分散していた約20拠点を統合。新型コロナウイルスの収束後を見据え、組織や所属を超えた「ボーダーレス」な働き方を進める。 (C)時事通信社