【ニューヨーク時事】新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対して、米ファイザー製ワクチンの感染予防効果が大幅に低下する可能性があることが、14日に公表された南アフリカでの調査結果で分かった。
 調査によると、ファイザー製ワクチンの2回接種を完了した人と未接種者を比べた際の感染予防効果は33%と、デルタ株流行時に行った調査で示された80%から大幅に低下した。 (C)時事通信社