経済産業省が15日発表したレギュラーガソリンの店頭小売価格(13日時点)は、全国平均で1リットル当たり165円90銭と、前週比2円10銭低下した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に伴う需要減退懸念で原油価格が下落したことを受け、5週連続で値下がりした。ただ、依然160円台の高値が11週続いている。
 灯油の給油所店頭価格は2週連続で値下がりし、全国平均で18リットル当たり1925円と、前週比22円低下した。 (C)時事通信社