公明党の里見隆治参院議員=愛知選挙区=は15日、自身が代表を務める政党支部が新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校に対応する「両立支援等助成金」約24万円分を受給していたとホームページで明らかにした。里見氏は「誠に申し訳ない」と陳謝し、返還する考えを示した。
 ホームページによると、小学校が臨時休校となった昨年3~5月、里見氏の事務所のパート事務員が36日間、子どもの面倒を見るため休まざるを得なくなり、助成金を申請した。 (C)時事通信社